夜中の松ぼっくり

夜中のエモーショナルになった自分の感じで語らせて下さい 

 

 

 

※非常に乱文です 長いし…読む時は注意願います

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

MV、何やら確認用に関係者まわりで見られるように限定公開設定してたんですが、予測みたいな感じで見ることも出来ちゃったみたいで

MV見つけてくれた人も居たみたいです 

 

見つけてくれてありがとうございます!  

俺はもともと、応援してくれてる人たちは仲間というか大事なので 見つけてくれて嬉しい 

 

ただ、ちゃんと公開しますよ と言って

見てもらえなくて自分たちは本当に良くなかったなと思う 

 

思うに

自分はこういう所が頑張んなきゃいけないとこというか、もともとライブにお客さんがぜんぜん居ないところから始めたから、 

プロ意識が低い所からスタートしてしまった感じがあって

 

 

よく音源も無料で配ったりしたし、

なんていうか、それはそれで凄く良いと思うんだけど

 

頑張り方を変えてみたいというか

また違う感動が与えられる人間になってみたい、という希望があって…  

 

何が言いたいかと言うと 

 

この流れで 

物販に最近立たない様にしてる気持ちを説明したいんです  

今回の事と繋がる気がして

 

有名な演歌歌手の方が長い列つくってる人に一人一人握手してるのを見たことがあって

本当にそういうのむちゃくちゃかっこいいなと思うんだけど

 

いま、自分がそれをやるのはちょっと違う感覚があって 

 

MVもすぐに、確認段階から一人一人に見せて回るのも、本当はアリだと思うんです

皆んなで作り上げちゃうというか  

 

ただ、それだと、じゃあ全員の意見が一致するまでやるのか、とか

今まで音源を無料でくばったりしてた時とあまり進歩してないっていうか…  

 

 

 

もうちょっとステージでかっこよくなれたら 

そういう、かたやぶりな、あけっぴろげなスタイルも良いと思うんですけど 

 

どうしてもまだ差ができてしまうというか 

全員仲間だと思ってるけど、それだったら全員一人一人顔と名前がわかって本当に友達なの?と思うし 

 

だから、全員と距離を置きたいというか…  

 

 

俺は

近い距離で、話したり 握手したりしなくても

その人が近くに感じられるような作品に今まで何度か出会った事があって 

そういうモノとかライブを作り上げてみたいという気持ちがあります 

 

 

 

 

例えば

サリンジャーには一回も会ったことがないけど、  

15年くらい一緒に生きてきたような気がして

人として好きだし、勝手に心の中で仲間だと思ってるし  

 

だからサリンジャーがもう死んでいて、この世界にいないのがたまに信じられない 

もともと顔も良く知らないし

声も聞いた事がないですが 

 

顔も声も懐かしく思うような気持ちになる

 

 

 

 

 

自分はそういう風に尊敬したり、仲間だと思ってても、別に会わなくても大丈夫というか、平気なタイプなので

  

できればそういう風になりたいというか 

そういう風に頑張りたい感じがあるんです

 

だから、とりあえず今は物販とかにもなるべく立たずに 

遠くにいてまず 良いな と思ってもらえるように頑張りたいです! 

 

ケルベロ!

 

 

 

 

 

 

 

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